鉄道古書・鉄道資料の買取り

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今回は鉄道古書の買取りについてお話しをさせて頂きます。

古書と聞くといわゆる『茶色の古い本』を想像されるのでは無いでしょうか?

その通りで、今回はバーコードやISBNコードの無い本の茶色い本の買取りをご説明させて頂きます。

専門書は専門店に売った方が良い。

新刊書など最近出たばかりの本などを売る場合は地元の古書屋さん、全国的チェーンの古本屋さん、フリマアプリやネットオークションと言う選択肢がありますがオススメなのは専門書は専門店に売却をする事です。

理由として3つあります。

●本当の価値がわかる。

●鉄道専門店として販売をしています。

●高く売るコツを知っているから高く買える

本当の価値がわかる。

こちらについては良くも悪くもと言う部分があるかもしれません。

例えば『年代物=高い』と言う訳ではありません。

逆に一見すると『何だこれ』と言われるよつな珍品に買取値段が付くこともあります。

なので。高そうに見えて買取り価格が安いモノも見分けがつけられてますし、一見ゴミに見えてしまうモノにお値段をお付けする事も専門店なら可能です。

販売商品構成がほぼ鉄道なのでマニアの方が購入しやすい状況をつくります。

弊社、鉄道書店は鉄道本舗と言う母体のもと買取りをおこなっており。

販売屋号も鉄道本舗と言う名前でおこなっております。

名前からして鉄道専門店なのですが、商品構成も95%を鉄道関係で構成しておりマニアのお客様が見飽きない商品を取り揃えているので一般のお店ではなかなか売れない商品も鉄道本舗なら比較的早めに売れてしまう事もあります。

また、残り5%はバスの本などと言った鉄道マニアの方が並行して集められていた商品を買取りさせて頂く関係で残り5%は構成されています。

高く売るコツを知っているから高く買える

私の経験上ですが、一般的な鉄道書籍の場合はタイトルやバーコード、ISBNコードが付いている本は全国チェーンの古本屋さんへお持ち込み頂くケースが多いのですが、古くて茶色い本は、査定担当者の方が分からないから価値がないと見なされ処分されてしまうケースが往々にあります。

モノによってはバーコードやISBNコードが付いている本より10倍以上高くても『分からない』と言う理由で処分されてしまう事があります。

古い資料などは、現存しない車両の整備方法など今では大変貴重な資料などもあり、例え同業者さんで値段が付かないと言われてしまったモノに値段がつく事もあるので鉄道関係資料・書籍は鉄道専門店に売却される事をオススメ致します。

鉄道書店は高く売れるコツを知っているから高く買取りが出来ると言う技術があります。

鉄道専門店買取りのまとめ

鉄道関係の書籍・資料は運行に関わる本から保線に関わる資料や労働に関わるモノなど多種多様にあります。

売れるのか疑問な書籍・資料がありましたら画像を送って頂ければ対応させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。