価値の高い硬券とはなにか?またその高くなる理由について解説したブログです。(満州鉄道・樺太鉄道・沖縄県営鉄道など)

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今回のブログは価値の硬券やその理由について少し探っていきたいと思います。

硬券で超人気どころと言えば

満洲鉄道(あじあ号)

樺太鉄道

沖縄県営鉄道(沖縄軽便鉄道)

などです。

現存してなくて資料も少ない鉄道会社のモノは一枚で数万単位の価値がついたりします。

余談ですが、硬券に付随して人気なのは駅弁の掛け紙も価値が高いのです。※今の駅弁の掛け紙は300年くらい経てば価値があがるかもです。。

硬券で他の意味で価値が高いのは

珍しいスタンプが押してある硬券

通常発券されない乗継・臨時処置のモノ

販売された場所がレアな場合

と言った感じでしょうか。

人気が高くなる傾向として現存しない路線や地方の鉄道会社の硬券です。

特に沖縄関係のモノは第二次世界大戦で焼き尽くされてしまった関係もあり切符や鉄道関係の資料があまり残っていないので非常にレアだったりします。

硬券のまとめ

硬券は地方のモノだと出回る数も少なく戦前(1945年の第二次世界大戦)と言うだけで高くなるケースもありますがあくまで、地方に限ってな気がします。

関東圏の硬券などは戦前のモノが結構残っていて昭和初期だから良いと言う訳でもないので奥が深いところです。※大正や明治の鉄道が開通した初期の乗車券があれば、とんでも無くすごいかもです。鉄道の価値としても、文化価値としても高く評価されます。

硬券から歴史背景を感じ取るのもロマンの一つかもしれませんね。