鉄道史資料保存会の機関車明細図があって古本屋さんに持って行ったら良いのか?鉄道専門店に買取りをご依頼した方が良いのかお悩みの方向けに書いたブログです。

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今回は鉄道史資料保存会発行の機関車明細図の買取りについてお話しさせて頂きます。

↑C50形機関車明細図 6-13炭水車明細図

ご自宅に鉄道史資料保存会の書籍・資料があって古本屋さんに持って行ったら良いのか?鉄道専門店に買取りをご依頼した方が良いのかお悩みの方向けに書いたブログです。

機関車明細図には何が書かれているか?

↑C56形機関車 C12形機関車 明細図集

そもそも、機関車明細図には何が書いてあるのでしょうか?

少し中を覗いてみると精密な車輌内部の設計図が展開されています。

この機関車明細図を読めばどんな車体構造なのかが把握が出来ます。

傷んでいても買取り大歓迎です。

↑この様に表紙から取れて破損してしまっていても、読む事に問題が無ければ買取り可能です。

そもそもの資料価値が高いので多少の破損があっても価値があります。

ただ、読む事にあたって文字が読めないなどの傷みや破損は減額対象になってしまうのでご注意下さい。

機関車明細図買取りまとめ

機関車明細図は蒸気機関車の設計資料で価値の高いモノです。

↑8620形機関車明細図

一般的な本の装丁と異なる形で展開をしているので大型古本チェーンなどでは価値を見出す事がなかなか難しい場合もあります。

↑C58形機関車明細図

鉄道書籍では鉄道資料を専門に扱わせて頂いておりますので機関車明細図もしっかりと価値を見て買取りをさせて頂きます。

お気軽にお問い合わせ下さい。