このブログはご自宅に懐中時計があり時計買取店に持って行ったら良いのか鉄道関係のモノとして鉄道専門店に買取り依頼をした方が良いのかお悩みの方向けに書いたブログです。

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今回は懐中時計の買取りについてお話をさせて頂きます。

国鉄に勤められていた方のご自宅へ出張買取りに伺うとほぼ確実に拝見させていただくのが懐中時計です。

国鉄OBの方からお話をお伺いすると、懐中時計は毎日秒単位で正確な時間合わせを行い、鉄道の安全運行を進めているそうです。

懐中時計は鉄道運行に無くてはならない鉄道マンの大切な道具ですね。

今回はそんな懐中時計の買取りのブログです。

このブログはご自宅に懐中時計があり時計買取店に持って行ったら良いのか鉄道関係のモノとして鉄道専門店に買取り依頼をした方が良いのかお悩みの方向けに書いたブログです。

懐中時計は時計専門店でも買取りしてもらえますし、鉄道専門店でも買取り可能です。

前提として買取りはお客様のご都合の良い買取り店で買取りをお願いするのが良いと感じます。

ただ、その選択肢の中で鉄道書店も入れて頂けるとありがたいです。

懐中時計は動かなくても大丈夫

まず懐中時計は手巻きのモノと電池式のモノがありますがどちらの懐中時計も動かなくても問題なく買取りが可能です。

秒針が取れてしまっていたり針が取れてしまっていても買取りの対象になります。

古くても大丈夫

懐中時計は裏面に国鉄や私鉄社名の名前が彫ってあることがあります。

↑南海電鉄で使われていた懐中時計

昭和○○など年号が書いてあるので十数年前のモノと見る事が出来ます。

古くは鉄道省(第二次世界大戦前)の懐中時計も存在しています。

手入れがされているモノは何十年前の懐中時計でもしっかりと動くところがとても感動的です。

そもそも懐中時計の使い方とは

電車に乗った際に運転席を覗いてみると運転台に必ず懐中時計を置いている運転士さんを見かけると思いますが現場での使い方はまさにこちらです。

一般の方が、ある意味1番身近で鉄道に関する部品を持てるとしたら、それは懐中時計かもしれませんね。

スマホや腕時計では無く懐中時計で時刻を確認すると言うのもカッコいい仕草になると思います。

懐中時計買取りまとめ

鉄道書店では懐中時計の買取りもおこなっております。

上記案内の通り古くても動かなくても買取りが可能ですのでご自宅に鉄道関係の懐中時計があれば是非鉄道書店まで買取りをご依頼下さい。