車両のカタログやパンフレットがあり、どこに売ったら良いか分からないと言う方向けにブログを書きました。

鉄道書籍の石川です!

昨日、乗車した江ノ電の車両パンフレットの買取りについてお話をさせて頂きます。

ご自宅に車両のカタログやパンフレットがあり、どこに売ったら良いか分からないと言う方向けにブログを書きました。

江ノ電とは正式名称を江ノ島電鉄と言い明治33年に創立され、明治43年に現在の藤沢から鎌倉までを約34分ほどで結ぶ電鉄です。

沿線の景色も非常に良く特に訪日客の方は旅程の候補に江ノ電を選択することも多く、外国人のお客さんも多い事が特徴的です。

また、鎌倉高校前の踏切では人気アニメのオープニングテーマで登場するシーンとしてファンから大人気撮影スポットとして有名です。

さて、そもそも車両のパンフレットはどこで手に入るのか?

まず車両パンフレットとは、新型の車両が誕生した際に株主の方や車両運行に関わる方へ車両の性能などを説明した解説書(カタログ・パンフレット)を配ります。

当然、関係者のみ配られる為、一般の書店に行っても買えず。マニアからすると貴重な資料になります。

よって、マニアがパンフレットを手に入れたい場合は関係者からもらうなどして手に入れるしかありません。

パンフレットにも種類がある。

車両パンフレットと言っても大きく2種類ありコアユーザー向けにブレーキ性能やモーター性能など動く事に対する機能面などを詳細にフォーカスし何ページにも渡って解説がされているものと、性能の詳細は簡略化され車両の魅力などにフォーカスされたパンフレットなどがあります。こちらはイメージとしてライトユーザー向けのパンフレットだと感じます。

値段が高くなる傾向にあるパンフレットとは?

人気があるのは、コアユーザー向けの車両性能が詳細に書いてあるパンフレットが人気が高く高値で取引されている印象があります。

また、他に高くなる要因として引退してしまった車両のパンフレットや人気車両でパンフレットの流通が少ない場合は高値で取引がされている印象があります。

車両パンフレットまとめ

車両パンフレットは一般の書店に並ぶ事が無く手に入り難い為、マニアに人気な鉄道資料です。

ただ、マニアでは無い方はパンフレットの価値が分からず資源回収に出してしまった。と言う事も聞くので。まず車両パンフレットは価値があると言う事を知って頂けると幸いです。

ご自宅に鉄道パンフレットがあると言う方で売却を希望される方は一度鉄道書店までお問い合わせを宜しくお願い致します。