書き込みがある本を売りたい、処分したいと考えている方へ向けたブログになっています。

こんにちは!

鉄道本舗の石川です!

本日は、度々ご質問を頂く書き込みのある本の買取りについてお話しさせて頂きます。

今回のブログは書き込みがある本を売りたい、処分したいと考えている方へ向けたブログになっています。

2010年から鉄道専門の買取りサイトを運営させて頂き、10年間出張買取りにて現場の最前線で対応をさせて頂いておりますが、よく査定中に聞かれる事で『書き込みのある本はゴミですか?』と尋ねられます。

結論からお伝えすると一応買取りは可能なのでゴミでは無いです。

一応がつく理由は、本の価値によって書き込みがあっても価値があるモノと、出回り過ぎて需要が無い本に、さらに書き込みが入ってしまい。ほぼ無価値に近い状態のモノが存在するからです。

モノの出どころによって汚れが歓迎される場合も

少し『本』から話が逸れてしまいますが、鉄道資料を扱っているとこう言った現場で使われていた資料などが出てくる事があります。

こう言った現場で使われていた資料は書き込みや汚れなどが付いているのが当たり前であり、その書き込みや汚れこそ『アジ』として評価をされます。

対照的に鉄道読み物系の本でこの様に書き込みがあると、本のタイトルによっては最悪、無償引き取りのみの対応になってしまう事もあります。※画像はイメージです。

個人的には書き込みもおもしろいとは思っていますが。。。

個人的には前に読んでいた方がどんな部分に心揺さぶられマーカーを引いたのか?と考えるのが好きなのですが、買取りと言う側面では、書き込みはマイナスポイントになってしまう事があります。

また、先ほど鉄道資料のお話で出てきた汚れなども同じくしてマイナスポイントになってしまいます。

ポイントはモノの出どころは工場などの現場から放出されたモノか、新刊書店で売られていたモノか。

考え方として、鉄道放出品の出どころとして、工場や現場から出て来たモノは傷みのなど汚れがあるモノが当たり前なので、汚れていて当然と言う考え方ですが。

新刊書店で購入される本など、基本的には新品で手に入れる様なモノは買取り時も出来る限り新品当時に近しい商品の方が価値は高いと考えています。

では、書き込みや汚れを消せば良いのか?と言う話しでも無くて、消しても跡は残りますし破損の原因にも繋がってしまうので書き込みや汚れがあればそのままで買取りに出して査定担当者の判断に任せて頂けたらと思います。

書き込みや汚れのある本についてのまとめ

基本的に書き込みがあっても、そのモノの価値によって書き込みがあっても価値が高いモノや、そもそもの需要が少ない本に書き込みがある場合は無償引き取りのみの対応となってしまうケースもございます。

ただ、こちらについては客様判断では無く一度ご質問を頂く事や、現品(画像)を確認させ頂く事で買取りについてお答えさせて頂く事が可能ですので少しお手数をお掛けしますがモノを拝見し判断をさせて頂けると幸いです。

買取りに関してQ&Aでまとめたページがございますので気になる方は下記のよくある質問をご覧ください

鉄道書店よくある質問