キヨスク福知山鉄道部品即売会の報告

キヨスク福知山の鉄道部品即売会へ行ってきました。

鉄道部品即売会の感想

キヨスクと聞くと《あの駅中の売店?》と思われるかもしれませんが、その通りです。

少しだけキヨスクの解説をします。

キヨスクとは。

キヨスクまたはキオスク (kiosk) は、主にJRグループの駅構内にある小型売店である。

名前は簡易構造物一般を指す英語「KIOSK」による。表記は日本語の意味の清く安くをかけて「キヨスク」としている。東日本旅客鉄道系列のJR東日本リテールネットのみ「キオスク」と呼ばれる。

なお、「キヨスク」と呼ばれるのが一般的である。私鉄ではキヨスクとは称さない。

1932年4月に、上野駅・東京駅構内に10店舗で鉄道弘済会が物品販売を行う売店を開いたことに始まる。鉄道事故などで一家の働き手を失ってしまった遺族(主として鉄道殉職者の妻)に働き口を確保する目的があったとされる。

Wikipediaより

戦前から歴史ある販売網なのですね。

鉄道部品の放出がなかなか難しい世の中にあって鉄道部品を供給してくださる貴重な機関であります。

こう言った鉄道イベントは時間がある時は僕も現場を見に行って何がいくらくらいで売られているのか?どんな年代の方々が購入されているのか?と見ています。

今回はホーローサボやプラサボ、方向幕などたくさん出ていました。

さすが関西圏で開催されただけあってモノとしては関西圏より西の方の部品などが多かった感じでした。

人出の方は8月の半ばのめちゃくちゃ暑い時期でもあったので客足と言う部分では少し落ち着いていたかもしれません。

個人的に制帽が欲しかったのですが、なかなか良いモノが無くどんなサボや方向幕が出ているのか見て会場を後にしました。

今回は購入するモノがありませんでしたが、鉄道部品即売会は何が出るのかわかりませんので、まずは足を運ばなければ始まりません。

鉄道部品に興味がある方は一度会場に足を運んでみる事をお勧めします。

どんな部品が出るかわかりませんが掘り出し物が見つかるかも!?不安な方は相手の方の通常業務に支障が出ない範囲で電話を使いざっくりどんなモノがあるか聞いてみるのも手かもしれませんね。