鉄道ジオラマ買取り

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今回は鉄道ジオラマの買取りについてお話をさせて頂きます。

ジオラマは0からつくるのを楽しみにされる方と、制作済みのジオラマで走らせる楽しみの方がいらっしゃいます。

今回は両方の方向けに、売却を前提としたジオラマの買取りポイントをお伝え致します。

人気なジオラマは大き過ぎず小さ過ぎず

日本の住宅事情を考えてジオラマの大きさは最大どんなに大きくても畳一畳分までと言うのがベストです。※買取りを前提とした場合です。

それ以上の大きさになると、置き場が無かったり家に入らないと言う事故が起きたりします。

また、ご自宅で制作された場合、売却の際に制作された部屋から出すことができず一部部位を壊して搬出しないといけない事もあります。

電飾や稼働する踏切などは◎

ジオラマの高くなるポイントは稼働部品などが多く使われているか?と言うこともポイントの一つです。

駅やホームに電飾が施されていたり、街灯が点灯したり踏切も自動で開閉したり、ターンテーブルがあったり、製作時にお金を掛けて制作されたモノは売却時も追い風になってくれます。

細かな部分に拘って制作されたジオラマは価値が高いです。

また、細かな陸橋などにウェザリング塗装を施すことや草や木、レールなどに汚れがついている事でリアルな風景を作り出す事で買取り価格は決まります。

ポイントはどれだけ手間を掛けたか?によりますので売却を前提としたジオラマ制作の際は今回のポイントに気を使ってみると良いかと思います。

鉄道書店では鉄道ジオラマの買取りも行っておりますので、売却を検討される鉄道ジオラマをお持ちの際は鉄道書店までご相談下さい。