ご自宅に作ろうと思ったけどホコリを被ってしまっている分冊モノの模型や車両があり処分に困っている方向けに書きました。

こんにちは!

鉄道書店の石川です!

今日のお話はデアゴスティーニなどの週刊分冊モノの買取りについてお話をさせて頂きます。

ご自宅に作ろうと思ったけどホコリを被ってしまっている分冊モノの模型や車両があり処分に困っている方向けに書きました。

買取りにおいて分冊モノは完成しているか未着手のモノに価値が高くなります。

鉄道関係の分冊モノと言えばC62やC57をつくると言った車両にフォーカスを当てたモノや、昭和の鉄道模型をつくると言う様なジオラマをつくるモノがあります。

買取りに関して、どちらも同じ事が言えますが完成してあるか、一切手をつけていない未開封のモノが価値が高くなります。

不揃い、抜け巻があると×

分冊モノは100巻を超えてくる様な大量の冊数が発行されています。

また一冊でも掛けてしまうと部品が足りず制作出来ない事もあり、まとめて買取り依頼を出す事をオススメ致します。

ジオラマや車両製作の特徴として最悪、解説書などの本は無くても付録のパーツさえ揃っていたら価値は下がりません。

基本的に付録のパーツがメインなので解説書は無くても制作に関わるパーツさえ揃っていたら良いのです。

コツは完成品は細部までこだわってつくる

車両もジオラマも完成品を買取りに出す場合は細部まで拘って制作をしましょう。

趣味の世界には作品を0から作る過程を楽しむ方

完成品を飾って楽しむ方がいらっしゃいます。

今回の様に完成品を買取りに出す場合は、飾って楽しむ方向けのモノとなりますので細部まで本物同様の拘りがあると飾って楽しむ方の心をくすぐるので完成品の場合はあと一歩作品に手間を掛けると価値が高まります。

分冊モノ買取りまとめ

分冊モノは途中で購入を辞めてしまったり、抜け刊があると価値が下がってしまうので、理想的には最後まで購入頂き買取りに出された方が確実に価値が上がります。

また、完成品の場合も美しく制作をする事で飾って楽しむ方の需要が見込める為さらにもう一歩こだわってつくって頂けると価値が高くなります。

鉄道書店では週刊分冊モノの完成品や購入後手を付けていない本を買取りさせて頂きます。

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