鉄道書店代表の石川の紹介と鉄道書店のご紹介

こんちにちは!鉄道書店の石川です。

今回は本格的に鉄道書店コラムを書く前に少しだけ、代表の石川の事と鉄道書店についてお話しさせて頂きます。

鉄道関係のモノで売りたいモノがあり、数ある買取HPを見比べたけど正直どこに売ったら良いかわからないと言う方向けにお店の紹介と買取り担当者をご紹介するブログになります。

●鉄道書店、代表の石川と鉄道書店について。

鉄道書店と言うお店は、鉄道本舗株式会社と言う会社が運営するお店です。

鉄道本舗は2010年に代表の石川が創業した鉄道に特化した買取店で10年間で培った実績と買取りノウハウを強みに多くのお客様から感謝の言葉を頂いています。

元々はインターネットを使った古書の販売をamazonでおこなっていましたが、時代の変化について行けず廃業を覚悟した時に『どうせ潰れるなら好きな事をやって潰れよう』と半ばヤケクソ、背水の陣の中スタートしました。

実家の裏に名鉄西尾線が通っており、週末になると母親と名鉄7000系パノラマカーやパノラマデラックスの展望車両に乗ってどこかに出掛ける事が好きで、楽しい思い出の中には鉄道があり今でも鉄道に乗って出掛ける旅などが大好きです。

※台湾の特急列車プユマ号に乗車した時の自撮り

完全に趣味を仕事にしていると言って過言ではありません。

鉄道本舗では主に鉄道模型と鉄道部品を扱っておりますが、創業時はネット古書店だったので、ある意味原点に帰ってきたと言う気がしています。

●鉄道書店の強みとは

鉄道書店が得意とする買取りは大量での案件や出張買取りなど遠方での買取り、他には鉄道の中でもさらに専門分野の買取りを得意としております。

鉄道を趣味とされる方は鉄道に関わるモノは何でも取っておくと言う趣味の方が多いです。

紙類で言うと駅弁の包み紙

古い乗車券キップ・硬券

もっと専門的分野になると運転士さん専用の時刻表(スタフ)

と言うアイテムなどがあります。

こう言った分野になると、ほぼほぼ古本チェーン店さんでは値付けが不可能ですし、何でも買取り系のお店でも、無料なら引き取ります。と言う様な対応になってしまう事がたくさんあります。

●鉄道書店と他店との違いについて

ですが、鉄道書店の出張買取りでは代表の石川が10年にわたり経験した知識とノウハウで一つ一つの出張買取りを丁寧に対応させて頂きます。

出張の現場ではお客様が資源回収対象品と判断されたモノにもお値段が付く事もあり、遠方でも行ってみないと分からないと言う事は多々あります。

ただ、本一冊から出張買取りに行く事は難しい為、石川がお客様と買取り案件の状況を細かくヒアリングさせて頂き場合によっては宅配買取りにて対応させて頂く事もあります。

宅配買取りでも、専任の担当者が買取りをおこなっており、代表の石川と宅配専任スタッフが数多くの経験を元に制作した鉄道書籍などの大事なポイントをまとめた指南書を使い査定を進めています。

鉄道書籍などで一般的な新刊書店で購入できるモノなどは誰でも買取りしたりオークションやフリマアプリで販売する事が可能ですが、専門的なモノは資源回収対象商品なのかお宝品なのか分からないケースが多いと思うので専門の業者さんに査定してもらうと良いかと思います。

●資源回収対象商品なのかお宝品なのか。。。

モノによっては本当に資源回収対象商品の場合ももちろんありますし、逆に思わぬ査定価格がつく事もあります。

鉄道書店のルールとして、事前見積もりだけの出張買取りは基本的にお断りさせて頂いておりますが、その場で売る売らないと言う判断はお客様にお任せしております。

また、宅配買取りも金額にご納得頂けない場合は元払いでご返送をさせて頂いておりますので買取りに関わる一連の作業でお客様からお金を頂く事は一切ございません。

さらに基本的な買取りルールはこちらの→よくある質問へどうぞ。

好きで集めていた方からするとお宝品ですが、他人から見るとゴミ同然と言うのは趣味の世界で多く見られます。

ですが、そんなゴミ同然のモノも人によってはお宝品になる事もあるので、ご自宅に鉄道書籍や鉄道関係の紙モノがあって対応方法にお困りの場合は鉄道書店までどうぞお声がけ下さい。

鉄道専門店としてお困り事の解決にお力添えをさせて頂きます。